純正パーツと評価

| 未分類 |

車の買取査定を頼む際は、事前に車体を買った当時の状態に戻していくことが大切です。車内外の清掃や塗装の傷修理ももちろん大切ですが、意外と見落としがちなのは、後から交換したパーツの類です。
特に、サスペンションやライトなどは純正パーツへ戻すことを求められる場合が多く、社外品に交換したときには必ず外したパーツを取って置くようにしましょう。オーディオやカーナビなども、故障等が無ければ戻しておいたほうが無難です。
もしも元々のパーツが無い、故障してしまっているなど戻すことが困難な場合、そのパーツ分の金額が査定からマイナスされてしまうこともあります。特に、ライトや足回りは厳しく見られがちです。改造車と判断されてしまうと評価も下がってしまいがちなので、気をつけておきたいですね。
また、擦り切れや汚れもマイナス評価になりえます。足元マットなどは特に汚れやすいので、上に別マットを敷くなどすると純正マットを汚さずに済みます。シートやハンドルなども意外と擦り切れてしまいやすいので、あらかじめカバーをつけて使用したいですね。
車の査定を頼む前には、必ずパーツに異常が無いか、純正品なのかきちんと確認しておきたいものですね。