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メンテナンス記録簿は主にディーラーや修理工場でのメンテナンス記録が書かれています。オイル交換等も書かれるので車の整備状況が分かる書類です。中古車査定では車の詳細なデータを確認できないので外観で分かるボディやエンジンの状態だけで判断することになりますが、メンテナンス簿があればオイル交換をどのようにしていたかも分かりますし、作業が適切に行われているかも分かるので査定時にアップすることはなくとも、ダウンはほぼ無いようです。逆にメンテナンス簿が無い場合は査定が下がることが多いようです。メンテナンスについては査定人が聞き取りも行いますがそれを裏付ける物としてメンテナンス簿があります。また、傷やヘコみを直した際にも記録簿があれば修理状況がはっきりしますので査定額のダウンが必要か判断がつきやすいようです。傷やヘコミ修理がきちんと行われている場合は事故車として扱わないことが多いのも利点です。事故車はフレーム修理まで行った場合に設定されることが多いようですが、傷やヘコみの修理が酷い場合や修理箇所はきれいだが、修理記録が無い場合には事故車扱いとなり、査定が大幅ダウンすることも珍しくないので記録簿の管理はとても重要です。

中古車査定においてフレームの歪みや曲がりはとても重要なチェック項目の1つです。車においてどれくらい重要なところかといえば人間でいう背骨や骨格に当たります。人間でも骨格がゆがめば真っ直ぐ歩くことが難しくなりますし、筋肉や神経への負担も大きくなります。車の場合も同様で修理が必要と判断されることが多い箇所の1つです。中古車査定の場合でも修理が必要と考えられると大幅査定ダウンとなります。ただし、歪みや曲がりはひどくならないと分かりづらいのも人間と同様です。そのため、査定で分かるような曲がりや歪みがあった場合には事故なども想定されるため、さらにチェックが厳しくなる傾向が強いようです。特に横からの衝撃で曲がりや歪みが生じることが多いのでエンジン・ルームから運転席、助手席のところまでのチェックは厳しく行われる傾向があります。修正修理は費用もかかりますが、時間が板金作業の中では特にかかる修理の一つです。そのため、大幅査定ダウンとなるのです。ただし、見た目でわからない程度の歪みや曲がりであれば一般的にはチェックしようがない部分でもあります。事故等で横からの衝撃があった際には軽い事故でも、歪みが生じていないかも確認しておくことが重要です

純正パーツと評価

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車の買取査定を頼む際は、事前に車体を買った当時の状態に戻していくことが大切です。車内外の清掃や塗装の傷修理ももちろん大切ですが、意外と見落としがちなのは、後から交換したパーツの類です。
特に、サスペンションやライトなどは純正パーツへ戻すことを求められる場合が多く、社外品に交換したときには必ず外したパーツを取って置くようにしましょう。オーディオやカーナビなども、故障等が無ければ戻しておいたほうが無難です。
もしも元々のパーツが無い、故障してしまっているなど戻すことが困難な場合、そのパーツ分の金額が査定からマイナスされてしまうこともあります。特に、ライトや足回りは厳しく見られがちです。改造車と判断されてしまうと評価も下がってしまいがちなので、気をつけておきたいですね。
また、擦り切れや汚れもマイナス評価になりえます。足元マットなどは特に汚れやすいので、上に別マットを敷くなどすると純正マットを汚さずに済みます。シートやハンドルなども意外と擦り切れてしまいやすいので、あらかじめカバーをつけて使用したいですね。
車の査定を頼む前には、必ずパーツに異常が無いか、純正品なのかきちんと確認しておきたいものですね。

 

中古車査定での足回りの状態はオートバイ、自動車ともとても重要視されます。サスペンションからタイヤ・ホイールまで外観で分かることは多いようです。査定では後々の販売のことも考えて査定が行われますので、年式や車種、走行距離が特にチェックされますが、サスペンション等についても走行距離に応じてチェックが厳しくなります。サスペンションの場合は、ダンパー部分が抜けていないか、バネがヘタっていないかがチェックされます。サスペンションからのオイル漏れは中古車販売時に問題となりますし、部品交換にしても費用がとても高くかかります。そのため、査定の大幅ダウンが避けられません。ホイールについては、多少の傷は問題視されないことが多いようですが、深い傷の場合はホイールの強度を保てない事も考えられるので他のホイールが無い場合は査定が下がることが多いようです。また、問題されないことが多いですが、タイヤについても溝がほとんど無い、スノータイヤのみしかないなどの場合は査定が下がることがあります。中古車として販売する際は夏用のノーマルタイヤでの販売となり、また、ある程度の溝が残っていないタイヤでは販売できないため、代わりのタイヤが無ければ大幅ダウンとなるようです

花瓶02中古車査定の際気になるのがキズやヘコミです。走行距離にかかわらず、ボディの傷や凹みは査定額を下げる理由となります。中古車査定で特に注意されるのがボディとエンジンの状態です。ボディは中古車販売の際にお客様が気にされる部分でもありますし、傷が多い場合には修復費用がかかってしまうこともあります。そのため、査定時には出来る限り、詳細な傷の状態をチェックすることになります。凹みについては傷と違って費用がかからずに修復できる場合がありますので大幅ダウンということはあまりないようです。しかし、査定人によっては無料で治せるにもかかわらず、査定を大幅ダウンさせることもあるので査定ダウンの際は他社での審査も受ける等を伝えて見ることをオススメします。傷や凹みは自身で直すという方も多いようですが、素人であれば修復せずに査定を受けることをオススメします。市販の修復剤は綺麗に仕上げれば問題なく傷や凹みは治りますが、作業に慣れていない場合はボディーをさらに傷つけてしまう事も多く、また、市販の修復剤による修復後の板金等の作業は手間が増えるだけと考える査定人も多いので素人修理は査定額ダウンに繋がりやすいと言われています。

車検と買取の関係

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オートバイの車検は査定には影響が少ないと言われています。そのため、残っている検査日数を考慮して査定をあげることは少ないのです。中古市場において普通自動車と異なり、オートバイの場合は検査の残り日数はあまり価格に影響しないと言われています。また、検査には費用がかかりますが、検査が切れていても残っていても査定額はあまり変動しませんし、検査費用分上乗せ、もしくは、検査費用分査定額が下がることはまれです。しかし、査定人の中には検査が残り少ないと査定額を大幅にダウンさせる場合もあるようですが、複数の査定人による査定を受けることを伝えればそれほどダウンすることはないと考えられます。検査の残り日数が買取価格に影響しない最大の理由は買い取ったオートバイを中古車市場に販売するだけではないためです。日本車は海外でも人気があり、特に販売終了後の部品不足もあり、海外ではオートバイ単体ではなく、部品が欲しいという需要がとても多いのです。そのため、検査の日数にかかわらず、中古パーツとして輸出する前提でバイクを買い取っている業者が多いようです。価格は業者によって差が大きいので中古車バイクの査定は1社にせず、複数の査定を受けることをオススメします。

これまで丁寧に運転してきたバイクであっても、いつかは老朽化や機能性の低下などの理由からお別れの時が訪れます。それに伴い多くの人は愛車の下取り業者などに依頼して査定を行い、できるだけ高い値段で売却することで新たなバイクを購入する資金に回したいと考えることでしょう。

こうやって下取りしてもらうにあたってはバイクのコンディションが問題となるのは言うまでもありません。まずはネットやメール、電話、ファックスなどでメーカー、車種、走行距離、ボディへの傷の有無、エンジンをはじめ機能性の問題点の有無などの諸情報を報告することで申し込みを行いますが、具体的な査定日が決定し、いざ高値で売ろうと考えた時に思いあまって事前にバイクを修理してしまう人がいます。しかしこれは考えものです。たとえばビンテージ性の強いバイクの場合、機能性だけを追究していじってしまうことで価値が減少することもありますし、そうなると売値への影響も大きく出てきます。

また、下取り業者の中には独自のエンジン調整や外面塗装などを行う部門を持つものもあり、たとえばバイクが故障していたとしても下取り後にちょっとして調整を行うだけですぐに直ってしまうケースも多いもの。となると依頼者が下取り時点で直しまうことにあまり意味がない場合も多くなってしまいます。直した方がよいのか、それともそのままで良いのか、どちらがメリットが高いのかについては、事前に業者側に率直に尋ねてみるのが最も効果的と言えるでしょう。

買取の流れ

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花瓶01バイク買取りを利用して売却したいと思っていても、どのような方法で売却できるのか分からないという人も多いはずです。ほとんどの人は買い替えによって下取りを利用しますので、わからない人が多いのが当然なのです。基本的には査定の方法に若干異なる点はあるものの、最終的に売却が決まるまでは同じ流れとなりますので、概略を押さえておけば対応することが可能です。バイク買取りでははじめに査定を受けて買取金額を決めることになります。査定の方法にはオンライン一括査定を利用する方法もありますが、バイク買取では当日に即買い取りを行う業者がありますので実店舗での査定が多いと言えます。査定では直接店舗に行って査定を受ける方法の他にも出張査定を利用することが可能です。バイクの場合動かなくなった車両が多いことから、店舗に運ぶことができない場合には出張査定を利用するのが便利だと言えます。また出張査定時に必要書類が揃っていればその場で売却することが可能ですから、店舗で査定を受けるよりも楽に売却できるのです。書類に関しては事前に説明を受けて準備しておくことが素早い売却には必要です。特に使用者と名義人が異なる場合には委任状がなければ売却できませんので、書類は事前に準備しておく必要があります。

バイク買取とその基本的な内容は3つの段階に別れることが多いようです。1つめは査定です。査定は車種やグレード、走行距離による基本価格の算定を行って、ボディの状態、エンジンの状態等の各種検査をして査定額のアップ、ダウン調整を行って査定額を確定させます。査定額が満足いけば買取となります。2つ目の段階はバイクの買取、および引き取りです。バイクの場合、車と同様に乗って持ってくるということは一般的に行われず、積載車などを使って運ぶことになります。この際、送料は一般的に無料なことが多いですが、査定人によっては送料を請求することもあるので事前に確認が重要です。また、買取の際、譲渡用の各種書類が必要となります。譲渡書類の送付を後にしてバイクを引き取る場合もあるようですが、悪徳業者の場合、送金が遅れることもあるので現金との引換などの防護策をとっておくことが重要です。一般的にはバイクの引き上げ前には現金にて支払を行う場合がほとんどのようです。3つ目は売却後についてです。売却時に書類が問題なく、売却金がわたっていれば何も無いことが多いですが、書類に不備がある場合には税金の請求がきてしまうことがありますので事前に税金についてどうなるのか確認しておくと良いです